アメイジング・グレイスからドヴォルザーク、ビリー・ジョエルやスティングといったポップス楽曲のカバーまで、幅広い内容でありながらもケルティック・ウーマンらしさに溢れて美しい、珠玉の仕上がりとなっている。

かつては伝統的なケルト音楽をモチーフにした音楽性というと、同じくアイルランド出身のザ・コアーズや現代ケルトポップスの大御所エンヤが思い浮かんだものだが、今やそういったビッグネームにも引けを取らない存在となったケルティック・ウーマン。
今後の動向にも要注意だ。
外部リンク
BARKSCeltic Woman oficial site (日本語)