
百年蔵での音楽ライヴは、2012年1月9日の『THE 百年蔵 FOUR セッション』からスタートする。クラムボンのミトと伊藤大助、磯部正文、ヒダカトオルの4人による演奏だ。クラムボンは百年蔵でのライヴをCDとして販売するほど、百年蔵には並々ならぬ愛着を持っている。磯部とヒダカも、アコースティック・ライヴを百年蔵で行うなど、ただならぬ関係がある。ミトと伊藤は、百年蔵のウェブサイトにライヴに対する意気込みを寄せている。
百年蔵のスケジュールは、今のところ『THE 百年蔵 FOUR セッション』と3月27日からの酒蔵開きだけが決定している。今後、百年蔵再開の朗報が広まれば、ライヴ・イベントも続々と決定するだろう。博多百年蔵の新たなスタートを祝福するとともに、これから始まるであろう輝かしい歴史に期待したい。
(松本 良太)