「ボンバーマン」「スターソルジャー」「チャレンジャー」等、ハドソン・メガヒット曲を大胆にアレンジ!高橋名人伝説 魂の16連射!
2010年1月27日に株式会社ハドソンから「高橋名人伝説 魂の16連射!」というハドソンのメガヒットしたゲームのBGMをアレンジ曲にして歌うCDが発売される。価格は2100円(税込)。「ボンバーマン」、「スターソルジャー」等、ハドソンの歴代メガヒットゲーム9作品のゲーム音楽が新たにボーカルソングとして復活。ボクらのカリスマ「高橋名人」が少年の頃の想いを乗せて今、高らかに歌い上げる!豪華リミキサー陣によるリミックス楽曲を含む珠玉の14トラックを収録!
楽曲のプロデュース・アレンジは、「東方project」を初めとするゲーム楽曲のアレンジで大人気の同人音楽サークル・イオシスが担当。珠玉のレトロゲーム音楽をボーカルソングとして見事に昇華させる!
ボーカリストには9曲に参加する高橋名人のほか、多数のアニメやゲームの主題歌を歌う片霧烈火 (CLOSED/UNDERGROUND)や、同人歌手として人気爆発中のビートまりお (COOL&CREATE)等、豪華ゲストも参加!!
ジャケットイラストは、大ヒット音声合成ソフト「初音ミク」のキャラクターデザインで有名なKEI (KEI画廊)が、高橋名人をはじめ、ハドソンゲームキャラクターを描きました!
収録曲楽曲のプロデュース・アレンジは、「東方project」を初めとするゲーム楽曲のアレンジで大人気の同人音楽サークル・イオシスが担当。珠玉のレトロゲーム音楽をボーカルソングとして見事に昇華させる!
ボーカリストには9曲に参加する高橋名人のほか、多数のアニメやゲームの主題歌を歌う片霧烈火 (CLOSED/UNDERGROUND)や、同人歌手として人気爆発中のビートまりお (COOL&CREATE)等、豪華ゲストも参加!!
ジャケットイラストは、大ヒット音声合成ソフト「初音ミク」のキャラクターデザインで有名なKEI (KEI画廊)が、高橋名人をはじめ、ハドソンゲームキャラクターを描きました!
1. 高橋永世名人・襲位会見
2. スターソルジャー -魂の16連射- 「スターソルジャー」より
3. 冒険島サンバ!! 「高橋名人の冒険島」より
4. ウィー・アー・ザ・ボンバーMEEEEEN!! 「ボンバーマン」より
5. I Left My Heart in Rosmarie -思い出のロスマリー- 「チャレンジャー」より
6. ボンバーキングのテーマ 2010 「ボンバーキング」より
7. 一日三食チクワでござる!の巻 「忍者ハットリくん」より
8. Gioco amore! 「迷宮組曲」より
9. 罠だ!走れ!ロードランナーだ! 「ロードランナー」より
10. Bring it on down 「ヘクター'87」より
11. スターソルジャー -魂の16連射-(kors k mix shoot the Lazarus) 「スターソルジャー」より
12. ウィー・アー・ザ・ボンバーMEEEEEN!!(REDALiCE Remix extend bombs) 「ボンバーマン」より
13. I Left My Heart in Rosmarie -思い出のロズマリー-(RoughSketch Remix fiercest train) 「チャレンジャー」より
14. 高橋名人の伝説・次回予告
また、2010年1月16日 アニメイト秋葉原店にて「高橋名人伝説」CD発売記念イベントも行われた。2. スターソルジャー -魂の16連射- 「スターソルジャー」より
3. 冒険島サンバ!! 「高橋名人の冒険島」より
4. ウィー・アー・ザ・ボンバーMEEEEEN!! 「ボンバーマン」より
5. I Left My Heart in Rosmarie -思い出のロスマリー- 「チャレンジャー」より
6. ボンバーキングのテーマ 2010 「ボンバーキング」より
7. 一日三食チクワでござる!の巻 「忍者ハットリくん」より
8. Gioco amore! 「迷宮組曲」より
9. 罠だ!走れ!ロードランナーだ! 「ロードランナー」より
10. Bring it on down 「ヘクター'87」より
11. スターソルジャー -魂の16連射-(kors k mix shoot the Lazarus) 「スターソルジャー」より
12. ウィー・アー・ザ・ボンバーMEEEEEN!!(REDALiCE Remix extend bombs) 「ボンバーマン」より
13. I Left My Heart in Rosmarie -思い出のロズマリー-(RoughSketch Remix fiercest train) 「チャレンジャー」より
14. 高橋名人の伝説・次回予告
高橋名人と杏野はるなさんのトークと握手会も小規模ながらたくさんのファンが訪れたようだ。
アニメイト秋葉原店にて「高橋名人伝説」CD発売記念イベント


PS(プレイステーション)からのゲーム世代ではあまり有名でないかもしれないが、ファミコン世代の筆者やゲームファンにとって高橋名人はカリスマ的存在であった。高橋名人が連射ブームを造り上げたことをいまだに覚えているし、「ホリコマンダー」を購入して、「スターソルジャー」などのシューティングゲームを遊んでいた。
筆者は「ホリコマンダー」派だったのだが、もう一つ「ジョイスティック」派というのも存在していた。この辺りは好みで分かれたわけだが、写真を見ると非常に懐かしい。
ホリコマンダー

ファミコン ジョイスティック7 JOYSTICK-7

ファミコン アスキースティック2ターボ

アスキースティックは家庭でゲームセンター感覚の操作を楽しめて、ジョイスティックの三箇条を満たしていた。三箇条とは、「ボディーの重さ」「ボタンの深さ」「カチカチ」の3つ。
実際体験しないとわかりにくいかもしれないが、シューティングゲームというのは敵弾を回避するのにシビアな操作性が求められる。だから、すぐに浮くような軽いのでは非常にやりにくい。ボタンも連打がしやすいように深い方が良い。
カチカチ(レバーを動かすと音がカチカチなる)はなんというべきか・・・操作してて楽しいという理由だろうか。筆者が知っているジョイスティックはみんなカチカチだったのであまり気にはしたことないが、おそらくカチカチじゃなければ違和感が出てくるのだろうな。
曲を視聴して
非常に懐かしくセンチメンタルな気分になるのだが、自分が熱中していたゲームのBGMが上手くアレンジされている。
「チャレンジャー」や「忍者ハットリくん」「迷宮組曲」「スターソルジャー」など、いまだにこんな曲だったと思い出すことができるわけだ。
特にチャレンジャーはかなりやり込んだので動画のゲーム映像で出てきて嬉しかった。CDを聴いてこの機会に自分がやってきたハドソンのゲームを思い出してみるのはどうだろうか。
高橋名人伝説 -魂の16連射-

外部リンク
高橋名人伝説 魂の16連射HUDSON MUSIC ENTERTAINMENT