ピタッとスピーカー
株式会社デバイスネットは、貼り付けたものがスピーカーに変身する『ピタッとスピーカー』に新色を追加し、2010年11月27日に発売する。

知的好奇心をくすぐる面白グッズ

『ピタッとスピーカー』は、特許出願中の新伝導システムにより、貼りつけた物がスピーカーになる面白グッズだ。重量はわずか40gしかなく、どこにでも持ち運べ、何でもスピーカーとして利用できるのだ。

これまでピンク、ブルー、シルバーの3色で展開されていたが、新たにブラックとイエローグリーンの2色が追加され、計5色のカラーバリエーションとなった。

使い方は簡単で、振動部のケーブルを本体の出力端子に、携帯音楽プレーヤーなどの音源を入力端子に接続する。後は、振動部を適当な物に貼り付けて音楽を再生するだけだ。なお、音量に関しては、音源側での調整となる。

振動部の貼り付けには、粘着シートと吸盤の2通りの方法が用意される。粘着シートは何度も貼り直せるようになっているので気軽に使用できる。

電源として単4形乾電池×3本を使用する。なお、価格はオープンだが、市場想定価格は2,980円前後となっている。

Editor's eyes

本製品では、さまざまな物がスピーカーとして使えるが、向き/不向きはある。硬質で軽く振動しやすい物は向いているが、振動が伝わりにくい物は不向きだ。形状や容積によっても音質・音量が変わるため、いろいろな物で試したくなる面白グッズである。

外部リンク

株式会社デバイスネット
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