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2026年02月03日(火)
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ブラジル音楽界のクイーン

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ブラジル音楽界のクイーン

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年に一度の祭典、カーニバルが近づきその熱気に沸くブラジル。
2008年には日本からブラジルへの移民100周年を迎え、日本との友好関係が改めて広く認識されたのは記憶に新しい。

ブラジルというと音楽面では一般的にサンバやボサノヴァのイメージが強いが、実際には他の先進国同様にロックやポップス、ファンクやジャズ、クラブミュージックなども存在し、欧米諸国の音楽シーンとさほど変わりないのが実情だ。

しかしブラジルのそれについて特筆すべき点は、単純なコピーに終始するのではなく、そこに自分達の多種多様な音楽文化を注入しているということである。それによって欧米のものと較べてもなんら遜色がなく、世界進出に耐え得る、独自で高度な音楽性を形成するに至ったのだ。

アシェー・クイーン、イヴェッチ・サンガーロ


音楽

現在のブラジル音楽界最大のスターと言えば、彼女を置いて他にいないだろう。今や押しも押されぬ存在となったイヴェッチ・サンガーロは1993年にバンダ・エヴァでデビュー後、1999年にソロへと転向した。発売されるCD・DVDはソールド・アウト間違いなし、開催されるコンサートは数万人の動員が確実という、まさにクイーンの称号がふさわしい。

日本でも彼女のアルバムはブラジル音楽ファンを中心に人気を誇り、その動向が常に注目される。日本でアシェー・ミュージック(パーカッション演奏とロック、ポップスを融合させたバイーア州発祥のダンサンブルな音楽)が人気を博したのは、彼女の歌声によるところも大きいのではなかろうか。

昨年の10月に待望の出産を終えて母親業に追われる日々かと思いきや、ライブを始めとしてカーニバルイベントにも出演するなど、以前と変わらぬ活動ぶり。彼女のバイタリティには全くもって底が見えない。

ブラジル音楽界は頼もしい女王に率いられている。

※画像は外部リンクより転載

外部リンク

Ivete Sangalo official site (海外サイト)

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