オトさが
2026年07月07日(火)
 オトさが

明治から現代まで、日本全国の「校歌」をめぐるドラマが満載の新潮選書『校歌斉唱! 日本人が育んだ学校文化の謎』、7月25日に発売!

邦楽
洋楽
環境・文化
オーディオ
その他
新着ニュース30件






























明治から現代まで、日本全国の「校歌」をめぐるドラマが満載の新潮選書『校歌斉唱! 日本人が育んだ学校文化の謎』、7月25日に発売!

このエントリーをはてなブックマークに追加
東京大学教授、東京音楽大学教授を歴任し、『聴衆の誕生』(サントリー学芸賞)、『歌う国民』(芸術選奨文部科学大臣賞受賞)などの著書がある音楽学者、渡辺裕氏による、日本の校歌の変遷を取り上げた『校歌斉唱! 日本人が育んだ学校文化の謎』が、7月25日(木)、新潮社より刊行された。


音楽
(画像はプレスリリースより)
校歌こそは、時代を映す音楽を映す音楽の機微を最も体現している
「校歌」はどのように日本独自の土着文化となったか? 欧米から「コミュニティ・ソング」として導入され、時代を映しながら形を変えていったその軌跡を、校史や学校新聞などの資料を読み込んでたどる音楽社会史。

校歌こそは、時代を映す音楽の機微を最も体現しているジャンルである――このような視座から、全国の校歌やその歌われ方を分析。入学式、卒業式、学園祭、体育大会……学校行事毎に生徒や教員、OBが口ずさむ校歌や応援歌はどのようにできあがってきたのか?

連帯感を高めるための学校歌が、旧制高校・高等女学校で独自の変化を遂げ、戦後の男女共学時代を経て現在に至る軌跡を、音楽社会学の権威が全国津々浦々の校歌を具体的に分析し、その秘密に迫る。

■書籍データ
【タイトル】『校歌斉唱! 日本人が育んだ学校文化の謎』
【著者名】渡辺裕
【発売日】7月25日(木)
【造本】選書
【本体定価】1,925円(税込)
【URL】 https://www.shinchosha.co.jp/book/603913/



Amazon.co.jp : 音楽 に関連する商品
  • 神田明神で「命音祭」を開催!伝統とアート融合の新感覚ウェルビーイングフェス(7月2日)
  • 清水ミチコ、デビュー40周年を記念した全国ツアーが、11月にスタート!(7月2日)
  • アコースティックカバー・プロジェクト「RE:Chording」、美空ひばりの誕生日に最新映像を公開。Cuonが、名曲「花笠道中」を幻想的な音像で再解釈。(6月3日)
  • ジャズ専門レーベル「ヴィーナスレコード」と音元出版によるコラボ第3弾。優秀録音、寺島靖国セレクションSACD、5月27日(水)発売(6月3日)
  • “置くだけで、音楽のある空間へ。”amadana レコードプレーヤー「PR30」、楽天市場「show !t」にて取り扱い開始(5月19日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    特集
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ