ゼロから人間活動
をニューヨーク出身、日本にてR&Bポップスの新音楽シーンを築いている人気歌手、宇多田ヒカル(27)が21日、FMラジオJ-WAVEの「McDonald,sTOKIO HOT 100」にてゲスト出演し、アーティスト活動を休止していた理由などを軽快に語った。
ナビゲーターのクリス・ペプラーとの対談の中で宇多田は「そのアーティスト活動から一歩でて、ゼロに近い状態に戻りたいと思った。簡単に言うと、40、50代ぐらいになって、マネジャーなしで何にもできないおばさんとかになりたくなかったという感じです」と語り、自律した成長を遂げようとする意志を明らかにした。