
オフィシャルサイトによればフロントマン、曽我部恵一曰く過去については「青春の、期間が限定された幻のような瞬間」「そのうちそれぞれの考え方が生まれてきて、(中略)そこでみんな離れていくんだと思う」と語っているが、同時に現在について、ソロとしての活動も踏まえ「“ここでできる一番いい表現をすればいいだけ”っていう心のゆとりがすごくあるんだよね」とも語っている。
「サニーデイはおもしろかったから、やりたいって気持ちは残ってた」というメンバーのコメントが表しているように、同時に各自がこのバンドへの確かな思いを、どこかで胸に秘めていたようだ。
そして様々な経験から多くを得た今。肩の力が抜けて、いい意味でのリラックスしたスタンスを手にした彼らの今後に、要注目だ。